映画好きの僕が今さら『ボーン・アイデンティティー』を観た感想をぶちまける

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映画大好きな僕なのですが、意外と有名な作品は観てないケースが多々あります。
昨日、一時期大変話題となったボーンシリーズの第1作目である『ボーン・アイデンティティー』を今さら観ました。

感想はというと、素直に超面白かったです!
内容もそうですが、個人的に良かったシーンを今回はまとめたので、観てない方!もしいらっしゃれば是非観て欲しいです!
おすすめしたいところ、まとめましたので是非参考にしてみてください!

※以下ネタバレが御座います。ご注意下さい。

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まさにターミネーター!

劇中基本的に主人公のジェイソン・ボーン役のマット・デイモンは最強です。
さすが国家機密で大金を投じて作られた暗殺者なだけあって、人殺しのスキルは半端ではないですね!

アクションシーンが結構多かったイメージですが、撮影で実際に動いてると思うと、
マット・デイモンやばくない!?暗殺者じゃんもう!
これが率直な感想です。笑

役であるのは分かりますが、終盤のビルの5階?から死体を下敷きに落ちるシーンなんか絶対生きてないでしょ!?と思うのですが、最強なんで生きてます!みたいな状況。
観ていて爽快でしたし、無敵感にどこかカッコよさ感じちゃいましたよね。笑

ショートヘアーがいいんだ!

マリー・クルーツ役のフランカ・ポテンテが作品の中盤に正体を隠す為にブロンドヘアーを黒髪に染め、さらにはハサミでバッサリと髪を切るシーンがあります。
そのシーンの後にショートヘアーになったフランカ・ポテンテを観て、
あれ?なんか好き・・・
となった僕がいました。笑

前半はなんか全然興味すら湧かず、もっと可愛い女優さんでも良かったじゃんとか思ってたんですよ←失礼。笑
ですが、なんでしょう、ショートになってから内容よりもフランカ・ポテンテが気になってしまって凄く好印象でした。

完全に個人的趣向での発言となりましたが、共感していただける方がいらっしゃると光栄です。
そして、一緒に熱く語らいたいです。笑

心だけは人間のまま

作品は終盤ですが、なぜジェイソン・ボーンが暗殺計画に失敗したのかが明かされるシーン。
暗殺しようとしていたウォンボシの頭に銃を突きつける回想場面で、ウォンボシの膝には子どもがいて、そしてソファーには奥さんともう一人の子どもが。
それを見たシェイソンは殺す事をためらい、返り討ちに会い、海に捨てられる結末に繋がるんですね。

なんでしょうか。暗殺者育成受け、超人として仕上がったまさに暗殺マシンでも、人間としての本質である『』を壊すことは出来ないといったところでしょうか。
このシーンがやはり印象強く残っていて、どんなに冷徹で残忍であっても人として大切な事を管理しているのは『脳』ではなく、『心』なんだなと。

そんな大事な事を改めて考えさせられたシーンに僕は
ジェイソン・・・やるやん?
といった気持ちです。←誰なんだよ。

まとめ

映画としての完成度もそうですが、アクションシーンも観ていてかなりハラハラさせられる作品で、観ていて最後まで飽きなかったです!
まだあと3部もある楽しみが今から半端ではないので、時間がある時にゆっくり次回作の『ボーン・スプレマシー』観ちゃいます!

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