文庫本愛好家の僕が単行本ではなく、文庫本をおすすめする理由

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漫画をあまり読んでこなかった僕が最近は漫画にすこぶるハマっています。
そのきっかけが『文庫本』でした。
小さい頃は漫画=単行本のイメージしかなかったんですが、最近は文庫本以外買っていません。
もちろん最新の漫画は文庫本での販売がないのですが、僕が好きなのは昔流行った漫画です!
そんな文庫本にハマっている僕がなぜ単行本ではなく、文庫本をおすすめするのかを少しお話しようと思います!

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収納スペースが確保しやすい

一人暮らしや実家でも収納スペースって限られていますよね。
僕の部屋は4畳半ほどしかなく、収納スペースもかなりない様な部屋です。
衣服やその他雑貨などを入れていると、どうしても本のスペースがなくなり、かといって本棚を買ってもすぐにいっぱいになってしまい、山積みになる本たち・・・みたいな事ないですか?

僕は漫画をたくさん買うタイプではなかった理由にこういった『収納問題』があった為、購入を控えていました。
ですが、文庫本に出会ってからは昔読んでみたかった漫画も小さくコンパクトであるため、広くない部屋でも収納でさほど困る事はありません

単行本の様に大きいサイズで絵を楽しむ事は出来ませんが、内容を楽しみたい方にはおすすめです!

持ち運びしやすい

単行本でもそこまで気にならないですが、文庫本はとにかく小さいです。
それに一冊あたりのページ数が単行本に比べて多いので、キリのいいところまで読みたい!と旅行のお供にする際に単行本だと3~4冊のところ、文庫本だと2~3冊に済むので、持ち運びがとても楽です!

また文庫本と違って紙質が少し丈夫であるため、単行本と違ってくしゃっとなる心配を少し緩和出来るのもいいところかなと思います。

全巻買った時に安い

漫画を買い始めるともちろん最終巻まで購入する方がほとんどだと思います。
巻数が多ければ多いほど、もちろん全巻集めるまでにかかる値段が高くなります

結論から言うと、基本的に文庫版は単行本を全巻買うよりも安いです。
一つ例に出しますと、『烈火の炎』という僕の大好きな漫画があるのですが、単行本で買うと、『33冊で14256円』かかります。
ですが、文庫本で買うと『17冊で13634円』となり、622円お得です!
大した額ではないですが、たくさんの漫画を購入する方は10タイトル揃える頃には6000円近くお得になっている計算になるので、塵もつもれば!ですよね。

まとめ

僕が文庫本を好きな理由はズバリ!『収納』『持ち運びやすい』『安い』というところです!
単行本にはもちろん単行本のいいところもあるんですが、小ささが特に気に入っていて、ずらーっとたくさんのタイトルが並んでいる姿は何だか見ていて集めがいがあります。
もし過去の漫画で少しでも安く、でも新品がいい!という方は是非文庫本を買ってみてはいかがでしょうか!

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