コーヒーは身体に良いの?悪いの?1日何杯が良い?実は健康に良い!?

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毎朝起きて必ずコーヒーを飲む事が中学生の頃から日課となっています。
コーヒーを飲まない朝はどこか身体がしゃきっとしなくて、飲まないといられない、所謂『カフェイン中毒』なのかもしれませんが、仕事に集中出来るので必ず飲んでいます。

よくネットでコーヒーの飲みすぎは良くないと騒がれていたりしますが、真相はどうなんでしょうか。
今回はコーヒーは本当に良くないのか、を調べてみたのでご紹介しようと思います。

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コーヒーの良いところ・悪いところ

まず始めにコーヒーの良し悪しを少し調べてみました。

まず良いところはと言うと…
①ストレスの緩和、リラックス効果
②覚醒効果
③デトックス効果

コーヒーに含まれるカフェインは精神安定の効果があり、やはり目覚めによいとされているようです。
また利尿作用が強い為、体内の毒素を排出する効果もあります。

そして反対に悪いところはと言うと…
①貧血を起こしやすい
②眠れない、興奮状態が続く
③胃が荒れる

良いところで書いた様に覚醒効果がある反面、摂取が多いと興奮状態が続き眠れないといった面や、カフェインには鉄分や亜鉛といったミネラルを阻害する働きがあり、貧血や胃痛を引き起こす心配もあります。

結局のところは良い面と悪い面はいつも表裏一体といったところですかね。

1日の摂取は3杯まで?

では1日にどのくらいを飲むのが正しいのでしょうか。

欧州の食品安全機関(EFSA)は、健康な成人では1日当たり400mgが適量と提唱してるそうで、おおよそインスタントコーヒーだと5~6杯といったところでしょうか。

ですが、西オーストラリア大学のマウスを使った研究では、1日にコーヒーを5杯以上摂取したマウスは太りやすく、糖尿病になりやすいことも分かっているので、やはり1日3~4杯がベストなのかもしれませんね。

また内閣府の食品安全委員会のデータですと、1日6~7杯がカフェイン摂取量のマックス値であると考えている為、1日10杯となると過剰摂取にあたりますよね。

結果的には3杯以上、5杯以下がいいのではないかと僕個人的には思いました。

良い面が多い!?

意外と知られていないが、コーヒーを飲むといい面が多くある事が最近の研究で明かされています。

コーヒーを1日3~4杯飲む人は、心臓や呼吸器の病気で死亡する危険性が約4割減少し、自殺するリスクが全く飲まない人に比べて50%も低いことも分かっています。

やる気」をつかさどる脳の中央にある『側坐核(そくざかく)』が刺激されるそうで、やる気を起こし、持続させる効果もあるそうです。
ですので、勉強中や仕事中にコーヒーを飲むのは理にかなっていると言えますね!

他にもコーヒーにはポリフェノールの1種である『クロロゲン酸』が含まれており、抗酸化作用に期待できるので、老化予防・アンチエイジング効果があるそうです。
またクロロゲン酸は脂肪細胞の中に入り込み、脂肪を分解する酵素を活性化させる効果もあるので、女性の方は必見かもしれませんよ!

まとめ

コーヒーに限らず、飲みすぎ食べすぎは身体に良くないですよね。
ですので、今回私が提唱したのは『3杯』を基準にし、そしてコーヒーは『飲むべき』とさせていただきます。
マイナス面もありますが、良い結果報告の方が多かったので、コーヒー好きの方は是非ともこれからも飲み続けるといい事あるかもしれませんよね!

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