外薗昌也の漫画が黒塗りになった理由は?殺戮モルフのあらすじも!

外薗昌也 プロフィール
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漫画家の『外薗昌也』さんが現在ヤングチャンピオンで連載している
「殺戮モルフ」の第2巻がもうすぐ発売になります。

ですが発売前に本誌の内容の一部がほぼ黒塗りとなっている箇所が
複数ページ存在し、作者の外薗昌也さんも困惑の模様です。

今回はなぜ黒塗りでの発売になってしまったのかの理由を
殺戮モルフのあらすじを交えながらご説明していきたいと思います!


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外薗昌也のプロフィールは?

外薗昌也 プロフィール

<出典 https://twitter.com/>

名前   外薗 昌也(ほかぞの まさや)
生年月日 1961年2月16日
出身地  鹿児島県

1980年に『第1回月刊少年チャンピオンニューまんが賞ギャグ部門』で佳作を
受賞し、受賞作品でもある『鏡四郎! 鏡四郎!』でデビューを果たします。

代表作は「23」という痣がある犬と出会い
不可解な事件に巻き込まれていく『犬神』です。

SF漫画やホラー漫画を得意とし、現在も『鬼畜島』
『殺戮モルフ』といった人気作を描いています。

外薗昌也の漫画が黒塗りになった理由は?

事の発端は現在『ヤングチャンピオン』で連載中の漫画『殺戮モルフ』
で、発売前の第2巻の内容に黒く塗りつぶさた箇所が複数ページ掲載された
状態で販売となることが決まったことから始まりました。

ご覧いただけたら分かるのですが、黒塗りにされた部分がページの大半を
占め
ており、ツイッター上に公開されたページ以外にも複数該当ページが
ある
と外薗昌也さん自身も話していました。

またこうなったいきさつには「大人の事情がある」とコメントしており、
黒塗りの箇所が多いことで漫画自体の話の展開が分からなくなることに
不満を抱いているようでした。

なぜ黒塗りになっての販売になったのかに関しては、あまりに過激な表現
だったことにより、出版社サイドが販売禁止にならずに出版するすべとして
仕方なく黒塗りにしたようです。

ですが、外薗昌也さんに全く相談無しにこのような状態で印刷、
出版準備に入ったことが問題となり、このような騒動となりました。

というのもこの騒動の一番の理由として、
『有害図書指定』の問題が大きく関与します。

「有害図書」というのは青少年に悪影響を与えるとされる場合に指定されるもので、
過激な描写や暴力が描かれているものに対して指定対象となるようです。

指定作品になった場合は18歳以上でなければ購入できない規制が入り、
一般的な本屋さんや通販サイトで取り扱いが難しくなるようです。

なにせ以前から倫理委員会から警告は受けていたようで、有害図書に指定されない
ためにもこのように真っ黒にしたようで、出版社も仕方なしだったようです。

現在は出版社サイドと外薗昌也さんの間での関係は修復されているようです。

そして問題のシーンについては今後ホラー漫画試し読みサイト
『恐ろし屋』内で公開されるそうです。

ここに書くのも躊躇するような問題のシーンだそうなので、
是非気になった方は公開された時にご覧ください!

外薗昌也の漫画「殺戮モルフ」のあらすじは?

「殺戮モルフ」の簡単なあらすじは主人公まどかが繁華街で突然殺人鬼に
遭遇する
というところからストーリーが始まっていきます。

まどかもやられると思い逃げ出そうとしますが、あまりの恐怖に動けずに
ヤバイ…と思いきや、殺人鬼はまどかをスルーして他の人間の元に行きます。

なぜまどかはやられなかったのか。

そして意識を失って病院で目を覚ますと病院内にさっき会った殺人鬼が…。

といった内容になっています。

単なるホラー漫画ではなく、内容に謎が含まれながら話が進んでいくので
読んでいくとドンドン話の展開が気になっていくドキドキな漫画となってます。

是非とも気になった方には手にとって読んで欲しいのですが、
過激な描写が幾度となく出てくるので、ホラーが苦手な方はご注意を!

まとめ

ホラー漫画ファンは絶対にハマる作品となっていますし、
今後の展開がますます気になる漫画だと思います。

ファンとしてはドンドン過激な描写を見せてくれー!といった気持ちが
強いですが、漫画の規制もなかなか厳しい世の中なようですね。

問題となった「殺戮モルフ」の第2巻は12月20日発売ということなので、
今回の黒塗り騒動で気になった方は是非手に取って読んでみて下さいね!


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