水原希子が涙の訴え!国籍と本名が原因?ブランドがダサい?

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10月20日付の日刊スポーツからモデルで女優の『水原希子』さんの「そんなに嫌いにならないで」という記事が飛び込んできました。

記事には涙の訴えといった内容で紹介されていたのですが、事態の真相と涙の理由についてまとめてみたんので紹介します。


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涙の理由は?

モデルで女優の『水原希子』さんが「自分らしく、正直に生きるってこんなにも大変なんだ」と吐露しました。

水原希子さんは10月20日に自身のツイッターを通して、「朝から涙が出る。今日は何だか弱いな私」と投稿し、「自分らしく、正直に生きるってこんなに大変なんだ。でも嘘は嫌だよ。」とファンも困惑する投稿をしています。

なぜこのような投稿をしたのかの原因は分かっていませんが、その後、「1日も早く、この世の中の人種や性別などへの偏見がなくなってほしい。」などと投稿していることから恐らく人種差別的な発言を受けたのだろうと考えられます。

なぜ人種差別的発言を受けるのかには水原希子さんが日本人ではない点が絡んでいます。

人種差別を受ける理由は?

水原希子さんの家族は父親、母親、妹の4人家族です。

<出典 http://getnews.jp/>

父親がアメリカ人で、母親が在日韓国人であることから米韓ハーフであり、本名は『オードリー・キコ・ダニエル』という名前です。

父親がオードリー・ヒップバーンの大ファンであり、「将来世界で活躍する大女優になるように」という願いも込められているそうです。

名前に宿した親の願いはしっかり叶っていますね!すごいです!

<出典 https://ameblo.jp/>

キコという名は母親が世界の人が発音しやすいからという理由でつけたそうで、両親揃って世界で活躍する娘を描いていたんですね。

そして水原という名前は芸名にあたるのですが、在日韓国人がよく通名で使う名前で、また水原(スウォン)という場所が韓国に存在します。

<出典 http://kyun2-girls.com/>

ちなみに妹さんは『水原佑果』さんという方で、同じくモデルとして活躍しており、本名は『アシュリー・ユカ・ダニエル』です。

アメリカで産まれた水原希子さんですが、1歳の時にはすでに日本におり、11歳の時に両親は離婚しています。

母親に引き取られて生活していたのですが、国籍の違いからが学校でイジメにあい、その頃から「日本人だったら良かったのに」と思うようになったそうです。

現在20年近く日本で暮らしているのですが、国籍は日本ではなくアメリカ国籍です。

なぜ日本国籍を取らないのかに関しては在日国籍という「固定資産の減免」や「国民年金保険料の免除」といった部分を行使したいからではないかと考えられます。

こういった背景から度々SNSを通して人種差別的発言を受けているそうで、「HateよりLoveの方が気持ちが良い。そんなに嫌いにならないで」と呼びかけたそうです。

人種差別は他国の方が強いイメージがありますが、SNSを通すと顔が見えない分言いたい放題出来るので昔よりも悪化してきている印象を抱きます。

ブランドがださい?

水原希子さんの出生について調べていると偶然水原希子さん自身のブランドを立ち上げていたという記事を見つけました。

全然知らなかったという方も多いはずです。

<出典 https://www.instagram.com/i_am_kiko/>

10月17日に『OK』というブランドを立ち上げており、第1弾としてオンラインショップにてパーカーとTシャツを販売しています。

イラストが印字されているのですが、全て水原希子さん本人と妹さんで手掛けているそうです。

商品を見てもらえるとわかるのですが…ダサくないですか?笑

普段の水原希子さんのイメージと全く違うデザインでネット上でも戸惑いの声があがっています。

今後、第2弾の発表で思っているような商品が出ればいいのですが。。。

まとめ

人種差別的発言はさすがに精神的にきついですよね。

今回の一件で少しでも収まれば良いなと個人的には思いますが、難しい問題です。

モデルに女優に活躍している水原希子さんをこれからも応援したいです!

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