夏なのに「中華まん」の販売が増加!?天候が優れない理由とは?

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まだまだ8月は真夏だ!というのに毎日突然雨が降ったりと、天候が優れない毎日が続いていますね。
この時期はスイカやアイス、かき氷といった冷たいものを食べて、身体を冷やす日々が例年のお決まりだったのですが、今年は涼しい天候が続いているせいか、コンビニで「中華まん」の販売が増加しているみたいです!

各コンビニはこの天候の悪さが商品売上に直接影響を及ぼしているそうです。
たとえばローソンの場合、お盆時期の8月13日~16日において、中華まんの売上高が前年度比の約2倍、レンジで温めるタイプの冷凍めんも約3倍の伸びとのこと。
ファミリーマートでは、ホットコーヒーの売上高が前年度比の約3倍増になった他、中華まんとおでんまでも販売が好調とのことです。

おでんといえば、秋や冬の温かい時期に食べたい、お店としては売り出したい商品であるのに、夏場に売り上げが伸びるなんてまさに異常気象です!

では、この気候はいつまで続くのでしょうか?
まず東京において8月、少しでも雨が降った(0.0ミリ以上の降水)日が1日から13日まで続いたそうです。

なぜこんなにも雨の日が続いているかというと、上空に北東の冷たい空気が流れ込み、南から暖かい空気に含まれる水蒸気が冷やされ、雲が発生しやすくなっているのが原因のようです。

こんなにも雨が降るなんておかしい!!と思ったのですが、気象庁によると「関東特有の気象状況で、何年かに1回は起こります。特に珍しいことではありません。」とのことでした。

いや、何年かに1回なら珍しいだろ!笑
と思ったのですが、1995年6月13日から7月9日まで雨が降った伝説の一カ月がどうやらあるようで、それに比べたら確かに屁でもないなぁと思っちゃいました。

そして、いつまで不機嫌な天気が続くのかを調べたところ、8月下旬の後半に解消するそうです。
真夏に激アツで過ごすのもきついですが、逆にこのような天気が続くと少し夏らしさが欲しいなぁとないものねだりしちゃいますね。

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