上野動物園パンダの赤ちゃんの名前が決定!歴代の名前どうつけられた?

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上野動物園、ジャイアントパンダの赤ちゃんの名前がついに決定したそうです!
今年の6月に産まれてから何度もニュースになっていたので話題になっていたことをご存知の方も多いと思います。
気になる赤ちゃんの名前は何に決まったんでしょうか!そして歴代のパンダの名前も調べてみたので、合わせてどうぞ!

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気になる名前は?

6月12日にメスのジャイアントパンダの赤ちゃんが産まれ、7月28日から8月10日までの14日間で名前を公募で募集していました。
なんと応募総数322581票が集まり、ジャイアントパンダ名前候補選考委員会と中国との協議の結果、9月25日に名前が決定したそうです。

気になる名前ですが、応募総数が5161票集まった『シャンシャン(香香)』に決定し、東京都知事の小池百合子知事が記者会見を開きました。

最終候補には8店が残り、その中でも多かったのがルンルン、メイメイ、ノンノンとなっていましたが、今回はシャンシャン・・・なぜなのでしょうか。

実は他の名前はすでに商標登録されていて対象外になり、よって次いで多かったシャンシャンが見事優勝しました。
また「呼びやすく、花が開くような明るいイメージ」から決定したとしており、お披露目会は12月の予定です。

名前が決まると益々生で見てみたいですよね!12月の上野公園はかなり盛り上がりそうです!

歴代のパンダの名前は?

歴代の名前を見てみるとカンカン、ランランが登場したのが初めてであり、1972年のこと。

その後、フェイフェイ、ホァンホァンからチュチュ、トントン、ユウユウが登場したのが1982年ごろのことです。

トントンのお兄さんリンリンとシュアンシュアンの登場が2003年ごろで、今回決定したシャンシャンの親であるリーリーとシンシンが2011年頃に登場しました。

こう見ると連続した名前が本当に多いですよね。
多くの場合で公募で決定しているそうなので、一概に最終決定をどのように判断しているのかは分かりませんが、覚えやすい、呼びやすいっていう理由だったり、愛着が湧くからなのでしょうか。

調べてみたのですが、条件というものはないようなので『響き』が大きいのかもしれません。

まとめ

名前も決まって。もうすぐお披露目となると益々楽しみですし、早く観に行きたいですよね!
名前の由来も明るいイメージとあるように元気で溌剌とした姿を見れるのを個人的に凄く楽しみにしています!
時間があれば是非みなさんも観に行ってみてはいかがでしょうか?


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