スマホ依存症が激増!?本当は怖い症状と改善策!

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毎日スマートフォン、いわゆるスマホを通して、SNS上で情報やトレンドをすぐにキャッチ出来たり、動画を手軽に見れたりと凄く便利な世の中になってますよね!

ですがわれわれは知らず知らずのうちに、『スマホ依存症』が問題となっているそうです。
何だか怖い内容のお話ですが、どういったものなのか調べてみました!

スマホ依存症って?

スマホ依存症とは、スマートフォンをずーーといじっていて、触っていないと心配になってしまう事みたいです。
スマホなしでは生きていけない!や、友達といるのにスマホを使うといった現象も依存しているといえるでしょう。

男女562人を対象に15歳~59歳の方に「スマホ依存に関する調査」を行ったところ、依存していると自覚しているのが全体の8割、特に20代の4割がかなり依存していると回答したそうです。
ですので、みんな依存していると自覚ありありな訳ですよ!

また帰宅してからベッドおに入る前まで利用している方が91.1%、ベッドに入ってから寝るまでという方が76.3%もいたことから、かなりの方が依存していると言えますよね。

スマホ依存症患者の症状

スマホ依存症患者の症状として、実生活での人との交流が減っていることによる引きこもりや、重度のうつ病、パニック障害を引き起こす場合もあるそうです。
またスマホ画面を見る際に背中が猫背になり、肩こりや頭痛、結構不良を起こしたり、本来カーブしている首が変形してまっすぐになってしまう『ストレートネック』による手のしびれやめまいなども発症するそうです。

その他にも視力低下や不眠症とたくさんの症状があり、社会問題の一つとなっています。
私自身も電車の中や家にいる時はヒマさえあればスマホを確認してしまいます。
癖になっているところもあるので、こうした健康被害を見ると少し控えようという意識が芽生えますね。汗

スマホ依存からの脱却

スマホ依存症を抜け出す為に、今回は簡単な改善策を見つけました。
その中でも面白いものがありました。
それが『スマホ禁止タイマー』というアプリです。

このアプリは実は高校生が勉強に集中する為に作成したアプリだそうで、使用禁止時間を設定するとその時間以降スマホが全く動かなくなるといったものでした。
またこのようなアプリは多く、『スマホをやめれば魚が育つ』というアプリもありました。

実際に『スマホをやめれば魚が育つ』を使ってみたのですが、スマホをいじると画面内の魚が全く成長せず、自ら定めた時間をしっかり我慢すると魚がえさを食べてくれるといった、何とも時間管理がしっかり出来るアプリでした。

まとめ

スマホを使うこと自体は全く悪いことではなく、むしろこんなに便利製品はないと思います。
ですが、対人コミュニケーション不足や身体の痛みといったマイナス面もあるので、ほどほどに休めることも改めて大事かなと思いました。

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